私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

あらすじ
黒木智子は喪女である。
女子高生になれば何もしなくてもモテモテだ。そんなふうに考えていた時期が彼女にもありました。しかし、入学して2ヵ月経っても彼氏ができるどころかクラスメイトともろくに会話もできず、焦り出した智子は行動を開始した。しかし、人見知りで他人とのコミュニケーションが苦手な彼女にとって、まず家族以外の人間とまともに会話することから始めなければならなかった。
これは、モテない女子高生がモテるようになるために、見当違いの努力と虚しい奮闘を重ねる物語である。(Wikipediaより)
著者
谷川ニコ