ニンジャスレイヤー

あらすじ
IRCネットワークが世界を網羅し、サイバネティックス技術が普遍化した近未来。鎖国体制下にある日本は、影から暗黒メガコーポと称される巨大企業によって操られ、首都である巨大人工島ネオサイタマの治安は悪化、そして時を越えて蘇った半神的存在ニンジャ達が暗躍を繰り返し、まさに古事記に予言されたマッポーの世を迎えていた。
平凡なサラリマンであったフジキド・ケンジは、ニンジャ同士の抗争に巻き込まれて妻子を殺されてしまう。しかし瀕死の重傷を負った彼に、全てのニンジャへの憎悪を燃やすナラク・ニンジャのソウルが憑依。フジキドは赤黒い装束を纏い、「忍」「殺」の二文字と共に復活する。
ニンジャを殺すもの、ニンジャスレイヤーとして。(Wikipediaより)
著者
作:ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼズ 漫画:余湖 裕輝 脚:田畑 由秋 キャラデザ:わらいなく・余湖裕輝 翻訳・漫画版:本兌有・杉ライカ